ちまたで話題の英会話勉強法!初心者におすすめ

英会話の勉強法!特に初心者はチェックしよう

英語の夢を叶える方法です。
夢とは?
⇒英語で情報を拾い、英語で考え、英語で発信すること

 

これは簡単なことです。
3つの要素を高める事につきます。
単語力、英作文力、発音力の3つ。
この3つの力の精度とレスポンス力を上げること。

 

単語の覚え方には個性が出る。
最近おすすめしてるのは日常との関連付けです。
"I'm drinking a cup of tea."
私はお茶を飲んでます。
と日常を英語で描写するんです。
そうすると「1杯の」ってなんて言うんだろう?
"a cup of"っていうのか、みたいにボキャブラリが増えます。

 

次に続く英作文力も「日常の描写」を続ける事で鍛えられます。
ride on the train なのか
ride in the trainなのか
教科書で覚えるのと、
実際に自分が経験しながら
「そうか、電車に乗っているときはinじゃなくてonなのか」
と納得しながら積み上げた方が絶対に記憶に残ります。
勉強法はたくさんありますし、日々新しいものが提唱されています。
だけど、大切なのは自分自身の実体験として英語を積み重ねることです。
勉強法は数あれど行き着く先は実体験です。
論文を読んだり、海外旅行で現地の人と会話したり。
日本でも道行く先に外国人が迷ってたら声かけて助けたくなりませんか?
実際に上野とか新橋とかいくと迷子で地図を片手にうろうろしている旅行者ってめちゃくちゃいます。
道案内するだけでものすごい喜ばれます。
こういう体験が積み重なると「英語通じるんだな」と自信がつきます。
「自分は英語がだめで・・・」なんて思う必要はありません。

僕はインドに住んでたことがあるんですけど、インド人は人によって英語力がものすごいムラがあります。

 

"I can speak English"って自信もって主張する人がWhyとかWhoとかWhenみたいな単語知りません。
itの使い方を知らなくて「このビルの名前は」というときに"My name is"と言う人もいます。
それでも彼らは"I can speak English"といいます。
それには英語ができないと思われると無教養だと思われて社会的にもかなり不利な立場になるとか理由はたくさんあります。
だけど、彼らだって「英語が話せる!」と主張するわけです。
日本人は一生懸命、文法や単語覚えてます。
少しくらい英語に自分の英語に自信を持ってもいいと思います。
個人的にはまず自信ファーストでいいと思います。
技術はあとからついてくるので。

 

最後の発音は日本人が一番好きなところですね。
これはジャパニーズイングリッシュOKって言うのが最近のトレンドです。
たしかに、OKだし、通じないことないんです。
I like dogっていうのもアイライクドッグっていうのも通じなくはないです。
話す相手にもよりますけど。
オーストラリアのシドニーみたいな移民が多い国では比較的受け入れてもらえます。
だけど、外国人が全然いない地方、日本で言う地方みたいな地域ではほとんど通じないし、理解しようとも思ってもらえないこともあります。
そんなところで英語を使うかもしれないならちゃんと発音身につけた方がいいです。
発音身につけとくと相手が話してることわかります。
例えば、良く言うRとLも発音の仕方が違うとわかっているだけでもかなり便利です。
あなたが旅行に行きたい地域を想像してください。
その地域は英語が母国語ですか?現地語がありますか?
現地語と英語は発音に強い関係性があります。
日本ならRとLが区別しづらいように国ごとの発音に特徴があります。
だけど、発音の基本的なルールを押さえておくと当たりがつけられます。
例えば、HとFとVの発音が区別をしづらい国があるとします。

発音のルールがわかっていれば「この国ではHとFとVが似て発音される」とわかります。
だけど、発音のルールを知らないと「何かと何かがごちゃ混ぜになってて聞き取りずらい!」と「なんとなくわかりづらい」で終わってしまします。
もう少し具体的に考えてみましょう。◯otと聞こえたとします。発音のルールがわからないと「◯ot」のままです。
ルールがわかるとhot,footあたりかな?とあたりをつけられるようになります。
発音のルールを知っているからこそ、聞き分けられることがたくさんあります。

 

英語で夢をかなえる方法はシンプルです。
単語、作文、発音。この3つの精度とレスポンス力をあげて下さい。
そうすれば英語を使って自由に世界の情報や物理的に飛び回ることができます。
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